pikasoの呟き

アイスの歴史🍨🥄

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明治時代、アイスクリーム第一号店がオープン!


日本で初めてアイスクリームが登場したのは、明治2年のこと。使節団のひとりだった町田房蔵(まちだふさぞう)が、横浜の馬車道通りにアイスクリームのお店「氷水屋」を開店します。原料は牛乳・砂糖・卵黄と、今よりもシンプルなものでしたが、気になるそのお値段は、現在の価値換算で…

約8000円!!!!
( ☉_☉) パチクリ。

小さなガラスの器にひと盛りされたものだったそうですが、かなりの高級商品!そのため、外国人や一部の富裕層にしか売れず、庶民はただ見物するだけだったそうですよ。
やっと庶民も食べられるようになった、大正時代。


大正時代になると、アイスクリームは喫茶店やレストラン、ホテルなどで提供されはじめ、オシャレなデザートとして多くの人に親しまれるようになります。そして、大正中期にはアイスクリームの工業化がスタート!それまでは外食が主流だったアイスクリームが各家庭でも食べられるようになり、味もチョコレート・ストロベリー・レモンなど多彩に!大正後期には、アイスクリームが一気に普及していきます。

昭和になると、アイスクリームの形がどんどん進化していきます。今では当たり前のように販売されている「カップアイス」が登場したのも、昭和の初期。その後さらなる進化を遂げ人気を集めたのが、「アイスキャンデー」!シンプルな材料で簡単につくれることから、アイスの主流となりました。
そして、昭和30年代にはサクサク食感で人気の「コーンアイス」が登場!Glicoの「ジャイアントコーン」が発売されたのも昭和38年で、当時は「グリココーン」という名前だったようです。

今日子供達がジャイアントコーンを食べていて、アイスの歴史が気になったので、調べてみたよー☺︎︎︎︎

物作りを初めてから、その商品の始まりが気になるようになって色々調べてます- ̗̀‎𖤐

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